不動産の優遇税制に大いに期待しています

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5年前に新築分譲マンションを購入しました。
住宅ローンを組んでいて残債は2400万円あります。
現在優遇税制の5年目です。
生命保険の控除も合わせて所得税が年末調整の時に全額還付されています。
今までの住宅の優遇は1%でした。
6年目以降は0.5%と半減されます。
この優遇税制枠はとてもありがたかったです。
節税という言葉が無縁だった私によいきっかけを与えてくれました。
しかし来年以降はその節税効果が小さくなってしまいます。
私が不動産を購入した当時の優遇税制よりいまの優遇の方が手厚いと思っています。
住民税の一部も変換されるからです。
そこで節税効果を最大限にするためにもう1軒不動産を購入しようと思っています。
新しい不動産を1軒購入してそこに引っ越せば最新の優遇の恩恵を享受できます。
この時代の節税効果は生活に好影響を与えます。
これから消費税が段階的に上がります。
消費税は収入の大小問わず消費に対して平等に課税されるものです。
それに対して不動産の優遇税制は、不動産を購入しそこに住んでいる人だけに与えられる節税の権利と思っているのです。
つまり優遇されているうちに不動産を購入した方が生活が楽になるというよい動機づけになるのです。
私はこれから安定的に生き抜くためにマンションの買い替えを真剣に考えているところです。
今のマンションは売却します。
幸いにして人気マンションに住んでいるので新築当時の価格が維持されています。
住宅ローンに残債がありますが、売却時に1000万近い資金が残ります。
この1000万円を頭金の一部として新規のマンションを購入するのです。


現在、国内株式に1000万円投資しています。
また投資信託にも800万円投資しています。
今のマンションの売却時の資金が1000万円とすると金融資産は2800万円となります。
一方新規に購入しようとしているマンションの予想価格は6000万円です。
事実上半額近い頭金があって2200万のローンを組むことが可能となります。
実際には手元に数百万円の現金を残したいので3000万円ほどのローンにしようと思っています。
これから消費税率が段階的に上がって10%の時代がやってきます。
その10%の消費税が適用された直後に強烈な不動産不況になるのではないかと予想しています。
そのときに政府は景気刺激策として今までにないくらいの優遇税制策を講じるというのが私の先読みです。
このタイミングで新しいマンションを購入するのです。
もう物件は決めています。
工事こそ未着工ですが、街の将来像が公表されていて最後の仕上げになるタワーマンションです。
40階建てで私は30階以上の高層階を検討しています。
消費税が10%になる時代はそう遠くない将来です。
今から資金計画を真剣に考えています。
もし候補の物件が自分の望む仕様でなかったり条件が合わなければ見送ればよいだけで別の物件を探せばよいだけです。
私はあくまで節税効果を念頭に考えています。
今のうちにさまざまなシミュレーションをして何パターンかの対応を具体化したいと思っています。
今年の年末には将来に向けたマスタープランが完成しているはずです。
最大限の節税効果の恩恵享受を真剣に考えているのです。

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