不動産会社でルームシェアのできるところを探す

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不動産会社でルームシェアのできるところを見つけるには、とりあえず色々と物件を見せてもらうことが一番です。
もちろん、色々と条件をつけます。
例えば、家賃はいくら以下とか部屋の広さはいくら以上とかそうした条件をつけるのです。
いうまでもなく、広さは非常に大事です。
広さと部屋の数は大事となります。
同居とシェアは、似ているようで色々と違います。
部屋は完全にプライベートな空間であり、通常の同居のように気軽の人の部屋に入ることができないからです。
このあたりのルールの取り決めは当人同士でやってください。
大事なのは中の良し悪しでもあるのですが、相手を思いやりお互いに配慮し合えるような中でないといけません。
部屋は個人の場所ですが、台所、部屋、リビングなどはみんなで共有するものですから、出来る限り私物などを置かないようにする取り決めなど面倒かもしれませんが、そうしたことをしっかりと決めることが必要となってきます。
意外と喧嘩別れすることが多いのです。
ですから、そのあたりのことはしっかりと考えてから、ルームシェアをするようにしてください。
そうすれば、長い間、シェアして生活することができるでしょう。
インターネット上にはルームシェアをする時に気をつけることなどを纏めているサイトがありますから、いろいろと参考にして見ると良いでしょう。
まったく知らない人とシェアすることはないとは思いますが、仲がよくても喧嘩はするものです。
問題なのは、喧嘩のあとすっきりと後腐れなく仲直りすることができるかどうか、ということなのです。


さて、実際に不動産を見つけるための方法ですが、前述の通り、不動産屋に行くのが最もお勧めです。
私もこの方法で色々と探してみました。
しかし、最終的にシェアする部屋を見つけたのは、インターネットの不動産検索サイトです。
インターネット上には物凄くたくさんの不動産検索サイトがあります。
そこからルームシェア可能なところを見つけるのです。
所によっては、部屋のシェアを禁止しているところがあります。
例えば、同居でも恋人関係、夫婦関係、親子関係などでないと契約しない、と言うところは意外とあります。
良い物件を見つけてもすぐに契約しようとしないで、そうしたところをしっかりと確認しましょう。
言うまでもなく、下見は必要ですし、契約書も確認する必要があります。
私がルームシェアをしたところは、ルームシェアが許可されていたところでした。
そういうところにしておけば、家主とのトラブルが少ないからです。
ルームシェアで大事なのは、共同部分をいかにお互いに尊重しあって使うかです。
トイレとかは結構トラブルになるのです。
私の場合は、非常に仲のよい、お互いを尊敬しあう関係の友人でしたから、一度たりとも喧嘩はしませんでした。
これは逆に珍しいことです。
親子、夫婦ですから喧嘩をするのですから、地の繋がりのない友人とのシェアの場合は喧嘩をすることを前提にしておくとよいでしょう。
妥協しろとはいいませんが、自我を強くしすぎないように配慮することです。
共同生活というのは、意外と良い社会経験となりますから、是非とも一度はやって見ると良いでしょう。

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